



栄養管理室では医療の一環として、栄養・食事面から患者さんを支援しています。
患者さんの栄養状態を良好に保つことは、すべての病気治療の基本となるものです。
そのために、下記のことに心がけて日々業務に取り組んでいます。
管理栄養士が入院患者さん一人ひとりの状態に合わせた治療食の献立を作成し、より多くの患者さんに少しでも満足していただけるような取り組みを行っています。
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毎週水・金の週2回、常菜食を召し上がっている方を対象に実施しています。
献立A食とB食のお好きな方からお選びいただいています。
| 当院の 人気選択メニュー | ||
![]() 天ぷら盛り合わせ |
![]() 五目釜飯 |
![]() ほっかりコロッケ |
![]() カツ丼 |
![]() 冷し中華 |
![]() いかの葱チーズ焼 |
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季節の行事にあわせて、手作りのメッセージカードを添えて提供しています。

アレルギーや、内服薬、宗教上の理由による禁忌食品がある場合は、個別に食事内容を調整しています。飲み込み等に問題がある場合も、段階食を設定して食べやすい形態で対応しています。
安全な治療食を提供するために、大量調理施設衛生管理マニュアルに沿って業務を行い、衛生管理の徹底を図っています。
食事療法が必要な方には、入院・外来を通して、4名の管理栄養士が医師の指示のもと、食生活の改善・継続に向けて支援します。
※一人当たりの所要時間は30分程度です。 希望される方は、担当の医師にお申し出下さい。 |
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入院中の一人ひとりの患者さんの栄養・食事管理を適切に行っていくために、医師・看護師管理栄養士が協働して、患者さんの栄養状態や食形態を考慮した栄養管理計画を作成し、それに基づいて栄養管理を行っています。

当院では医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師・言語聴覚士などが連携してそれぞれが知識や技術を出し合い、患者さんにとって最良の栄養管理を行う、『栄養サポートチーム(Nutrition Support Team=NST)』を、平成18年から発足させて現在も活動中です。
NSTでは、対象となる患者さんの状態をしっかりと確認してミーティング・ラウンドを定期的に実施し、栄養管理上の問題解決に向けての提言を行っています。
また、当院はNST専門療法士実地修練認定教育施設となっております。
![]() 患者さんの状態を確認中 |
![]() NSTミーティング・ラウンド風景 |
![]() NST地域連携講習会風景 |
医療における栄養の専門家として、最新の知識の習得や技術の向上に努めています。
当院の管理栄養士の各種学会認定資格状況は次のとおりです。