NST(栄養サポートチーム)
NSTは、院内の専門職が連携して、患者の栄養状態を把握し、低栄養など栄養療法が必要な患者に適切な栄養投与法(経口・経腸・静脈栄養)を検討し、かつ実践することにより栄養状態の改善・治療効率の向上と最良の方法で栄養支援を行うことを目的に活動しています。院内にとどまらず、地域の勉強会も開催しています。
褥瘡(じょくそう)対策チーム
褥瘡については、ナイチンゲールの「看護覚え書」の中に記憶されています。最近では医師をはじめとした他職種との連携がなされ、予防や治療方法の検討だけでなく、栄養学、応用力学、組織学の視点から捉え、褥瘡治療よりむしろ褥瘡予防の視点で、チーム医療で褥瘡を作らない看護の提供を目指しています。
ICT(感染対策チーム)
感染対策チームの活動は、医師、看護師、薬剤師、栄養士など職種間を超えたチームで編成し院内ラウンドを行っています。各部署の現場をラウンドすることで、感染対策の実施状況、問題点や改善点などを把握します。ラウンド後はチームで問題解決の対策や委員会へ提案することなどを話し合い、院内感染が減るよう予防に取り組んでいます。
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独立行政法人労働者健康福祉機構 鹿島労災病院
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