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HOME > 診療科 > 皮膚科

皮膚科

スタッフ紹介

千葉大学より非常勤医師が派遣されています。

OB
  →「薬を飲んだらブツブツが
  →「主婦の手あれ対策
  →「ステロイドの治療とは(PDF形式)
  →「身近に潜む動物トラブル
  →「水虫について


診療科の特色

 湿疹・皮膚炎や、とびひ・水いぼなどの感染症、ほくろをはじめとする皮膚腫瘍など、皮膚に生ずる様々な問題に対処しています。皮膚のほか、毛髪・爪、口腔や陰部の粘膜についても、お気軽にご相談してください。

診療内容

軟膏・内服療法を中心として、下記のような特殊処置に対応可能です。

【当院で可能な処置】
 ・液体窒素凍結療法
 ・手術(切除・分層植皮・全層植皮  局所麻酔・全身麻酔)
 ・陥入爪処置(アクリル人工爪 フェノール法)
 ・紫外線治療(UVA/ナローバンドUVB)
 ・アレルギー検査(掻破検査 貼布試験 掻破試験 LST=リンパ球幼若化試験)
 ・光線過敏症検査(UVA)

【現在対応できない処置】
 レーザー 陥入爪ワイヤー矯正 ケミカルピーリング

手術について

【外来手術について】
 ※ 受診当日の手術は不可です。下記の準備をしてからになります。

  1. まず通常の午前中の外来を受診してください。
    ※ご記入戴く書類がいくつかあります。印鑑をご持参ください。
    患部を拝見したうえで、手術法・日程を決めます
    手術の時間枠 ⇒ 基本的には、月・水・金 午後3時以降です。
  2. 日程が決まったら、血液検査を行います。
    (貧血・出血傾向の有無、肝・腎機能検査、感染症など)
  3. 手術前日から、抗生剤の内服を始めます。
  4. 手術をします。術後の消毒・通院は基本的には必要ありません。
  5. 抜糸をします。手術から抜糸までの期間は
    顔⇒4〜5日 体・四肢⇒1週間 足の裏⇒2週間です。
    (創の大きさなどで、若干異なります。医師にご確認ください)

【入院手術について】
 手術内容・部位によってはご入院をお勧めします。

  1. 上記と同じ段取りで手術日時を決定し、入院予約をとります。
  2. 血液検査・心電図・レントゲンなど、術前検査を行います。
  3. 手術前日、あるいは当日の午前に入院になります。
  4. 手術後は、何日か安静が必要です。
    手術内容によっては抜糸前に退院可能です。医師にご相談ください。

検査について

【紫外線過敏症検査】

  1. 背中の、病変のない皮膚に、段階的に紫外線の量を増やして照射します。
     UVA(波長の長い紫外線)の検査…約30分
  2. 照射した部位は生活紫外線を当てず、濡らしたり擦ったりしないで下さい。
  3. 24時間後に、判定をします。

【貼布試験(パッチテスト)】

  1. 背中や、二の腕の内側に、専用の絆創膏を使って、検査したい物質を貼り付けます。貼った部分は、判定まで濡らしたり擦ったりしないでください。
  2. 48時間後、判定します。判定結果や、検査内容(金属アレルギー検査など)によっては、72時間後・1週間後にも判定します。

ほか、検査・治療に関して分からないことがありましたら、患部を拝見のうえ、ご相談に応じさせて頂きます。お気軽に受診してください。

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